1月28日(月) 奈良県ボランティア研究集会に朝倉台から7名参加してきました。

1月28日、奈良県社会福祉総合センターで開かれた奈良県ボランティア研究集会に朝倉台から7名参加してきました。

朝倉台からはボランティア朝倉台の、渡真利、角、中、西村、宮田さん、朝倉台民生委員から、角田、蓑毛、小西さん、朝倉台自主防災会の坂口副会長が参加しました。

◆第一部は、全体集会で、私たちが、社会・地域で何ができるか『災害ボランティア活動から学ぶこと』と題して、社会福祉法人・祥水園理事長 塩崎万規子さんからのご講演がありました。阪神淡路大震災時、3人の子どもと災害被災者となり、その時の、ボランティア支援者から受けた御礼に、その後の大震災、自然災害の各地に、園のスタッフと共に被災地に入り、災害支援活動をされてきた実体験の素晴らしいお話しを聞かせていただきました。

最後に、マザーテレサの大好きな言葉も・・・人は、どれだけ沢山のことをしたかではなく、どれだけ心を込めたか・・・であると。

坂口副会長は過日、図書館で行われた、人間HUGの体験を北村会長と活動発表されました。

また、分科会『語らい広場4』会場では、それぞれ参加者がグループになり情報交換をしておられました。

渡真利さんは、市・ボ・連の理事ですので記録係です。

この様にして、各ボランティアの皆さん方の課題に向けた取り組みなど情報交換を通じて有意義なひとときを過ごすことができました。

皆様方お疲れ様でした。

 

 

 

2019年01月29日